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1.合格ラボ!

検定試験に合格する人と合格できない人との間には、いったいどのような差があるのだろうか?

2.11月検定向け☆8月スタートのメールサービス申込締切り迫る!

3.編集後記

今週号のハイライト

検定試験に合格する人と合格できない人との間には、いったいどのような差があるのだろうか。

使っている教材が違う?いいや、そんなことはない。
簿記検定受験を目指す人の多くが、皆同じような市販の(または資格スクールの)教材を使っている。

では、資格スクールに通っているとか独学といった学習環境の違いによるものだろうか?
独学で合格する人もいれば、スクールに通っていても合格できなかった人もいるので、これも違うようだ。

もちろん誰もが過去問題集や予想問題集を十分に練習したうえで試験に臨んでいるはずなので、一概に練習不足という訳でもないようだ。

このように、単に使っている教材や学習環境の違いで合否の明暗が別れたとは考え辛い。
一体全体、何が違っているのだろう。

 

両者を分ける違いとは?

結論から言うと、両者の違いはズバリ勉強法にある。
簿記の勉強といえば「習うより慣れろ」という言葉があるように、昔から繰り返しによるパターン学習が定番だ。

もちろん、この学習方法が間違っているワケではない。というか、むしろこれをやらずして簿記の勉強は有り得ない。
ところがここに大きな落とし穴があって、パターン学習では同じような問題を繰り返し反復練習するものだから、多くの受験生が何の疑問を持たずに仕訳や解き方を安易に丸暗記してしまうのである。

このパターンの時は、とにかくこの仕訳。
このパターンの時は、とにかくこの計算式。
このパターンの時は、とにかくこの解き方。

このように何も思考することなく(疑問に感じることなく)、やり方だけを丸暗記してしまうことが合格を遠ざける原因となっているのである。

お馴染みの「し・くり・くり・し」といった語呂合わせなどはこの最たるもので、この仕訳の意味を考えずに単に丸暗記している人の多いこと多いこと!

事実、一昔前までは3・2級であれば本試験の出題もパターン化されていたため、問題集さえ繰り返しこなしていれば合格できた時代もあった。
ところが、ご存知のようにここ数年は出題傾向も変わり、単純な暗記学習では歯が立たない内容となってきている。
それこそ上記の語呂合わせで「売上原価を算定する仕訳=し・くり・くり・し」なんて丸暗記していたのでは、ちょっとした応用問題を出題されただけでパニックになってしまうのだ……続きはメルマガで

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