公式メルマガ2/16号・配信!

毎週金曜日は「公式メルマガ」発行日! 今週号の内容は…

1.真・簿記トラの穴

商品を販売した時に、どの時点で売上(収益)を認識すればよいのか?特に2級受験を予定している人は要チェックだ!

2.合格ラボ!

総合問題を解く際の“解き順”について、必ずこうしなければならないという方法はない。
しかし、限られた時間で合格点を得点するための解き順があることも事実なのだ!

3.編集後記

今週号のハイライト

商品を販売した時に、どの時点で売上(収益)を認識すればよいのか?

従来の簿記検定(3・2級)では商品を販売した時点(売手が買手に商品を引き渡したとき)に売上を計上する引渡基準による出題がほとんどだったが、実務においては引渡基準以外の様々な認識基準が採用されていることもあり、最近の簿記検定2級では引渡基準以外の設問も出題されるため注意が必要だ。

 

収益の認識基準の種類

収益の認識基準にはざっと次のような種類がある。
そして、企業は業種や事業形態に応じて合理的な基準を採用することができるようになっている。

・引渡基準
・検収基準
・出荷基準
・納品基準
・検針基準
・取付完了基準
・役務完了基準
・工事進行基準
・工事完成基準

 

日商簿記検定で押さえておくべき認識基準はコレ!!

数ある認識基準のうち、日商簿記検定の受験に関しては次の5つを押さえておけば良いだろう。

◎引渡基準
◎検収基準
◎出荷基準
◎工事進行基準
◎工事完成基準

このうち工事進行基準と工事完成基準は1級での出題となるため、2級受験予定者は引渡基準、検収基準、出荷基準の3つを押さえておけば良い。
また、3級受験予定者は収益の認識基準については出題範囲になっていないため意識しなくても構わない。

それでは引渡基準、検収基準、出荷基準の3つの認識基準について、その内容と基本的な仕訳例を確認してみることにしよう……続きはメルマガで

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