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Shinちゃん先生(永野愼哉) インターネット簿記教室「簿記塾オッジ」主宰。 駒澤大学経済学部卒。 熊本学園大学商学修士(財務会計専攻)。 ワープロ・パソコン講師としてこの業界に飛び込んだが、そこで簿記の面白さに目覚め簿記講師への道を進み始める。 民間スクールの講師を経て、1997年に独立。 独立当初は主にパソコンと簿記の個別指導教室を熊本市と周辺地区を中心に出張教室という形で運営。 2001年に当時全国でも珍しかった個人指導専門の簿記教室「簿記塾オッジ」を創設。 独特の「優しい語り口調」で多くの生徒を日商簿記検定合格へと導いている。 2010年からは各種のセミナー講師としても活動を始めており、現在はこれからの主流となるインターネット授業による指導に力を注いでいる。

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1.合格ラボ!

簿記検定の出題といえば解答欄に仕訳を書かせたり計算した数字を記入させる形式が一般的だが、これらの他にも用語を記入する「穴埋め式」や記述内容が正しいかどうかを判断させる「○×(マル・バツ)式」による出題形式があることも忘れちゃダメよ。

2.お知らせ

メルマガで連載した2級新出題範囲「税効果会計」の記事内容をまとめたPDFファイルを公式サイトならびに当ブログにて『2級受験者のための税効果会計』というタイトルで無料配布しております。ご自由にご利用ください。
みなさんの検定受験のお役に立てば幸いです。

◎簿記塾オッジ公式サイト ダウンロードコンテンツ

◎公式ブログ 無料ダウンロード

3.編集後記

今週号のハイライト

簿記検定の出題といえば解答欄に仕訳を書かせたり計算した数字を記入させる形式が一般的だが、これらの他にも用語を記入する「穴埋め式」や記述内容が正しいかどうかを判断させる「○×(マル・バツ)式」による出題形式があることも忘れてはならない。

 

選択肢から選ぶだけではない!

従来の穴埋め式の出題パターンでは問題文に用語の候補一覧が併記してあり、その候補の中から適切な語句を選んで番号で答えるといったものが多かった。
このような出題パターンであれば、たとえ記憶が曖昧だったとしても消去法で解答を推定することが可能だ。

ところが、近年では問題文に選択肢が示されず、自分で語句を考えて答えなければならない設問も出題されている。こうなると消去法による正解の推定は不可能なので十分な対策が必要となる。

 

穴埋めや○×式の問題は受験生に何を問うているのか?

そもそもこのような穴埋め形式や○×形式の問題が出題される理由については、受験生が「簿記の用語や原理などを正しく理解しているかどうか」を問うためであると日商が公式にアナウンスしている。
ただ“簿記の用語や原理などの理解”と一言で言われても漠然としていてピンとこない人もいるだろうから、具体的な例をいくつか挙げてみよう……続きはメルマガで

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