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毎週金曜日は「公式メルマガ」発行日! 今週号の内容は…

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2.真・簿記トラの穴

今週の論点別学習ポイントは2級のリース会計について。
利子抜き法と利子込み法の違いに注意!!

3.編集後記

今週号のハイライト

リース取引は2級からの出題となるため、前回と同様に3級受験を予定している人は今回の内容は読み飛ばしてもらって構わない。リース取引の2級出題範囲は以下の通り。

◎ファイナンス・リース取引の借手側の処理(利子込み法、利子抜き法(定額法))
◎オペレーティング・リース取引の借手側の処理

特にファイナンス・リース取引の処理方法は確実にマスターしておかなければならない重要項目だ。

 

ファイナンス・リース取引の会計処理

ファイナンス・リース取引はリースという形式ではあるものの、解約不能であることと物件にかかる諸経費を負担しなければならないという点から実質的には固定資産を割賦購入しているのと同じであるとみなして(リース会社から分割払いで購入したと考える)会計処理を行う点がポイントだ。

したがって、固定資産の割賦購入と同様にリース物件をリース資産という固定資産の勘定を用いて計上するとともに、決算時には減価償却を行うことになる。これを売買処理という。

ただしファイナンス・リース取引には次の二通りの会計処理があるので注意が必要だ。

 

利子込み法と利子抜き法という二通りの処理方法

ファイナンス・リース取引の会計処理方法には利子込み法と利子抜き法という二通りの処理方法が存在する。

【利子込み法】
リース料の支払い総額をリース資産の取得原価として計上する。

【利子抜き法】
リース資産の見積現金購入価額をリース資産の取得原価にするとともに、リース料支払総額との差額を支払利息として認識する。

それでは次の例題を使ってそれぞれの処理方法の違いを確認してみよう……続きはメルマガで

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