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公式メルマガ2/8号・配信!

毎週金曜日は「公式メルマガ」発行日! 今週号の内容は…

1.合格ラボ!

合格答案を作成するための見直しポイントとは?

2.真・簿記トラの穴

今回は連結財務諸表の解法手順のおさらい。

3.編集後記

今週号のハイライト

簿記検定は100点中70点以上で合格、それ未満ならば不合格となる。

理想は満点合格だが、実際の試験で最優先すべきなのは合格ラインの70点を確実にキープすることである。
そのためにはいかに不用意な失点を防ぐかが重要なポイントとなるのだが、その一つが見直しだ。

見直しと言っても、それに費やすことができる時間は3級で20~30分、2級で5~15分くらいではないだろうか。
しかし、そのような僅かな時間であってもポイントを押さえた見直しができれば不用意な失点を防ぐことができる。この“不用意な失点を防ぐための見直し”こそが合格答案の作成に必要不可欠なのだ。

もちろん限られた僅かな時間なので、あれもこれも見直すという訳にはいかないだろう。そこで今回は本試験で使える失点を防ぐために必要な二つの見直しポイントを伝授しよう。

 

仕訳問題でのイージーミスが命取りになる!

不合格になる大きな原因の一つが第1問の仕訳問題での失点だ。
なにせここは1問4点という高配点なのでミスの代償が大きく、5問中3問も間違えようものなら合格はかなり厳しいものとなる。
それだけに見直しの重要度が高い箇所なのだ。

見直しのポイントは、まず“指定された勘定科目”を正しく用いているかどうかのチェックだ。
どんなに仕訳自体が正しくても、一覧に載っていない勘定科目を使っていなければ不正解になる。

よくある間違いとしては通信費等の普通預金口座からの引き落としがある。
模擬問題集などの出題では当座預金口座からの引き落としのパターンが多いためか、勘定科目一覧に普通預金勘定が掲載されているにもかかわらず、いつものクセでうっかり当座預金勘定を用いて失点するケースが後を絶たない。

この手のミスは本当に痛い。
解けなくて失点するのは仕方がないが、解っているのに失点してしまうことくらい馬鹿げた話しはないだろう。
上記の例に限らず、自分では正しい仕訳のつもりでも意外と間違っているケースは多い。ここは落ち着いてチェクするようにしよう……続きはメルマガで

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