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公式メルマガ8/29号・配信!

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今週号の内容は…

今週号の目次と内容

1.真・簿記トラの穴
「2級受験生でも憶えておきたい債権の区分とは?」

今後の簿検定の新出題傾向に備えて!
この筆記問題(選択式)を解けるかな?

2.公式ブログニュース!今週の人気記事TOP3

丁度この辺りを勉強している人が多いのかな?
人気記事に大きな変動アリ!

3.お急ぎください、締切まで残り56時間です!

メルマガ読者限定の特典も残り56時間でタイム・アップです!
第138回・第139回日商簿記検定の受験をお考えなら、今すぐないよをご確認ください。

4.編集後記

 

今週号のハイライト

ここ最近の簿記検定の出題傾向を考えると、今後は筆記問題(選択式)もそれなりの割合で出題される可能性が高くなると考えられる。
そこで今回は貸倒引当金に関する“筆記対策”ということで、2級受験生でも是非憶えておきたい用語を確認しておこう。

貸倒引当金の計算に関する用語

【実績率法】

簿記検定でよく目にする用語だが、これは過去3年間の貸倒発生率の実績を用いて貸倒引当額を算定する方法のことである。
ちなみに貸倒実績率は次の算式で計算する。

貸倒実績率=(過去3年間の)貸倒損失の年平均額÷金銭債権の帳簿価額の年平均額

 

【差額補充法】

ご存知の通り、貸倒見積額と貸倒引当金勘定残高の差額を貸倒引当金繰入として繰り入れる方法のこと。
なお、「貸倒見積額<貸倒引当金残高」の場合は貸倒引当金戻入(または貸倒引当金戻入額)として次の仕訳で処理する。
貸倒引当金戻入は損益計算書の……続きはメルマガで

 

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