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ブログで学ぶ~日商簿記2級チャレンジ #22 伝票

伝票も前回の複合仕訳帳制度と同様に、記帳の分業化・合理化を目的として考えられた記帳システムである。

伝票の記帳の流れは[取引]→[伝票]→[仕訳日計表]→[総勘定元帳]となる。

【伝票の記帳イメージ】

伝票

基本的には3級で学習した内容と同じだ。
新しい要素としては仕訳日計表の作成手順を確認する程度で良い。

また、検定試験レベルの問題を解く際には、3級の時と同様に伝票を一度「仕訳」の形に直して集計すれば良いだろう。
慣れている人なら仕訳に直さず集計できるが、ここは慎重に解答したい。

その際、伝票の一部金額欄を推定しなければならない設問が多いが、総勘定元帳(または試算表の金額)や補助元帳の記入から容易に推定できるようになっている。
慣れないうちは面倒だが、慣れてしまうと完全にパターン化しているので解きやすい。

練習方法としては、前回の複合仕訳帳制度と同様に、面倒臭がらずに地道に模擬問題に取り組むのみ!
コツをつかめば、短時間で解答できるようになる。

 

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