公式メルマガ5/15号・配信!

毎週金曜日は「公式メルマガ」発行日!
今週号の内容は…

今週号の目次と内容

1.真・簿記トラの穴
「200%定率法の償却率とは?」

前回(第139回)にも出題された200%定率法。
引き続き今回も要注意だ!!

2.ちょっぴり気になる!?ネットで見かけたニュース&記事

目のつけどころはシャープでしたが、現実はそう上手くいかなかったようです。

3.合格ラボ!

製造間接費配賦差異といえば、予算差異と操業度差異!
算出手順は大丈夫?!

3.編集後記

 

今週号のハイライト

200%定率法という言葉を聞いたことはあるだろうか?
1級を勉強している人なら聞き馴れた言葉だろうが、2級を勉強している人の中には初めて聞いた!という人もいるかもしれない。
この200%定率法ってなんだろう?

 

そもそも償却率って何のこと?

ご存知の通り、減価償却費の主な計算方法には「定額法」と「定率法」がある。
例えば取得原価¥1,000,000の固定資産を耐用年数5年(定率法の償却率:0.400)で償却する場合、それぞれ次のように計算する。

◎定額法
1,000,000÷5年=¥200,000
または
1,000,000×1/5(0.200)=¥200,000

◎定率法
1,000,000×0.400=¥400,000

この時、取得原価(定率法だと未償却残高)に掛けている0.200や0.400のことを償却率と呼ぶのである。
定率法の場合だと問題文中に償却率が与えられるケースが多いので見慣れていると思うが、定額法の場合も「1÷耐用年数」を償却率に直して0.200という表記にすることがある。

 

200%償却率とは?

上記の定率法で使用した0.400という償却率だが、実はこれ……続きはメルマガで

 

今すぐメルマガ(無料)に登録しよう!

オッジ通信では簿記検定や簿記・会計に関する記事を盛り沢山で毎週金曜日に配信しています。もちろん、購読は無料。いつでも解除することができます。

・簿記学習のヒントが欲しい!
・会計の知識を深めたい!

公式メルマガはこちらから30秒で登録できます、今すぐご登録ください。