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毎週金曜日は「公式メルマガ」発行日! 今週号の内容は…

1.合格ラボ!

2級合格のカギは工業簿記にあり。
工簿をマスターして合格を手に入れろ!!

2.編集後記

今週号のハイライト

2級合格を目指している人ならご存知の通り、その出題内容は商業簿記と工業簿記とで構成されている。
ただ、工業簿記は商業簿記とは異なり長年にわたり出題区分の改正が行われていないためか、検定情報を取り扱うウェブページ等などでも大々的に取り沙汰される機会が少ないようだ。
しかし、実際には工業簿記が思うように得点できずに苦労している人も多いのではないだろうか?

 

2級の合否は工業簿記(第4問・第5問)の出来不出来が左右する!

日商簿記検定2級の合否は工業簿記で決まると言っても良いくらいに第4問・第5問の出来不出来で左右される。

なぜなら工業簿記(原価計算)の問題は数字が全て連動しているため、取り掛かりの数字(計算)を間違えてしまうと連鎖的に全ての数字が狂ってしまうからだ。つまり最悪0点というケースもあり得るのだ!
そうなると他でリカバリーするのはほぼ不可能となる。

もちろん設問には部分点が拾えるよう配慮がしてあるものの、実際には満点か0点かのどちらかといったところが現実なのである。

でも逆の言い方をすれば、第4問・第5問を確実に解くことができれば、満点なら合計40点を得点できることになる。
そして(ここが重要なのだが)簿記検定の合格ラインは70点なので、後は第1問~第3問の商業簿記で30点以上を得点できさえすれば晴れて合格となるのである!

実際、商業簿記の第1問~第3問で30点以上を得点することはそう難しいことではない。
普通に学習していれば確実に得点できる範囲の点数である。

理想的な得点パターンとしては第1問の仕訳問題で16~12点、第4問・第5問をともに20点の満点で得点することができれば、この時点で既に56~52点となる。
これなら残りの第2問・第3問で20点以上を得点できれば合格間違いなしだ。

どうだろう、第2問・第3問の2問で20点を得点するのは難しいことではないと思うのだが、あなたはどう考えるだろうか?
逆に第4問・第5問をミスしてしまい、ともに0点ということにでもなれば、残りの第1問~第3問で満点を取ったとしても60点にしかならない。当然これでは合格は無理だ。

このように考えれば、「工業簿記の出来不出来こそが合否の要である!」ということがなんとなく解っていただけたのではないだろうか。

というわけで工業簿記を確実に得点することさえできれば2級合格は間違いない!……のだが現実はなかなかそう上手くはいかないようだ……続きはメルマガで

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