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Shinちゃん先生(永野愼哉) インターネット簿記教室「簿記塾オッジ」主宰。 駒澤大学経済学部卒。 熊本学園大学商学修士(財務会計専攻)。 ワープロ・パソコン講師としてこの業界に飛び込んだが、そこで簿記の面白さに目覚め簿記講師への道を進み始める。 民間スクールの講師を経て、1997年に独立。 独立当初は主にパソコンと簿記の個別指導教室を熊本市と周辺地区を中心に出張教室という形で運営。 2001年に当時全国でも珍しかった個人指導専門の簿記教室「簿記塾オッジ」を創設。 独特の「優しい語り口調」で多くの生徒を日商簿記検定合格へと導いている。 2010年からは各種のセミナー講師としても活動を始めており、現在はこれからの主流となるインターネット授業による指導に力を注いでいる。

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1.真・簿記トラの穴

今回は工業簿記の仕訳の憶え方(考え方)について。
もうこれで丸暗記から卒業だ!!

2.編集後記

今週号のハイライト

あと1点で合格だったのに……そんなことにならないためにも試験終了直前の見直しは重要だ。

とは言うものの、よほど問題を解き慣れている人でなければ見直しに使える時間は3級で15~20分程度、2級では10分程度~5分程度といったところだろう。

だからと言って「時間が足りないからムリ」などと諦めていてはダメだゾ!
たとえ僅かな時間であっても、ポイントを押さえた答案チェックで不用意な失点を防ぐことができるのだ。

 

凡ミス多発の第1問☆仕訳問題はここを見なおせ!!

日商簿記検定で最も避けなければならないのがイージーミスだ。
そして、このイージーミスによる失点がダイレクトに合否に影響するが第1問の仕訳問題なのである。

第1問の仕訳問題は各問への配点が4点という高配点であるため、可能な限りイージーミスを排除したい。
そこでまず最初に確認すべきことは「指定された勘定科目」を用いているかどうかのチェックだ。

ご存知の通り、第1問の仕訳問題で解答に使用する勘定科目は設問で指示された勘定科目一覧から選択することになっている。
当然だが、どんなに仕訳自体が正しくても一覧に載っていない勘定科目を使っていれば試験では不正解となってしまうのだ。
「私はそんなミスはしないよ!」と思っていても、実際にやらかしてしまうのがこの手のミスなので十分に気をつけなければならない。

例えば設問では普通預金口座からの引き落としである旨が指示されているのにも関わらず、ついいつものクセで当座預金勘定を使ってしまう人が後を絶たない(※もちろん、指定の勘定科目一覧に普通預金勘定が用意されている)。
この手のミスは本当に痛い。

試験会場はいつもとは異なる特殊な空間だ。
あからさまに間違えているのに、それでも気が付かないことが多々起こり得るのである。
ここは一つ深呼吸でもして落ち着いてチェクするようにしよう……続きはメルマガで

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