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毎週金曜日は「公式メルマガ」発行日! 今週号の内容は…

1.合格ラボ!

簿記検定の出題といえば解答欄に仕訳を書かせたり計算した数字を記入させる形式が一般的だが、これらの他にも用語を記入する「穴埋め式」や記述内容が正しいかどうかを判断させる「○×(マル・バツ)式」による出題形式があることも忘れちゃダメよ。

2.お知らせ

メルマガで連載した2級新出題範囲「税効果会計」の記事内容をまとめたPDFファイルを公式サイトならびに当ブログにて『2級受験者のための税効果会計』というタイトルで無料配布しております。ご自由にご利用ください。
みなさんの検定受験のお役に立てば幸いです。

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3.編集後記

今週号のハイライト

簿記検定の出題といえば解答欄に仕訳を書かせたり計算した数字を記入させる形式が一般的だが、これらの他にも用語を記入する「穴埋め式」や記述内容が正しいかどうかを判断させる「○×(マル・バツ)式」による出題形式があることも忘れてはならない。

 

選択肢から選ぶだけではない!

従来の穴埋め式の出題パターンでは問題文に用語の候補一覧が併記してあり、その候補の中から適切な語句を選んで番号で答えるといったものが多かった。
このような出題パターンであれば、たとえ記憶が曖昧だったとしても消去法で解答を推定することが可能だ。

ところが、近年では問題文に選択肢が示されず、自分で語句を考えて答えなければならない設問も出題されている。こうなると消去法による正解の推定は不可能なので十分な対策が必要となる。

 

穴埋めや○×式の問題は受験生に何を問うているのか?

そもそもこのような穴埋め形式や○×形式の問題が出題される理由については、受験生が「簿記の用語や原理などを正しく理解しているかどうか」を問うためであると日商が公式にアナウンスしている。
ただ“簿記の用語や原理などの理解”と一言で言われても漠然としていてピンとこない人もいるだろうから、具体的な例をいくつか挙げてみよう……続きはメルマガで

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