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公式メルマガ7/18号・配信!

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今週号の内容は…

今週号の目次と内容

1.真・簿記トラの穴
「現金過不足~応用編」

2級の知識で1級レベルの問題が解ける!?
現金過不足でわかるあなたの基礎能力!

2.公式ブログニュース!今週の人気記事TOP3

今週はナゾのランクインが……なぜこの時期にこの記事が?

3.7月は第138回日商簿記検定(11/16施行)向けの【学習相談会・体験授業】強化月間です

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4.編集後記

 

今週号のハイライト

現金過不足なんて3級レベルの問題でしょ、楽勝だよ!……などとナメてかかるなかれ。
実は現金に関する取引は日商簿記1級でも出題されるくらい、その応用力を試されるものなのだ。

実際、1級では現金に関する資料(金庫の中身)と帳簿残高とを比較し、現金過不足を把握させる設問が存在する。
そして現在の日商簿記検定の出題傾向を考えると、近い将来この手の設問が2級で出題されてもおかしくないのである(※1級といっても2級レベルの知識で十分に解答できる内容なのだ)。
そこで今回はちょっとした現金過不足の応用問題を解いてみたいと思う。

応用問題における現金過不足の把握方法とは?

まずは次の例題に目を通して欲しい。

[例題]決算日(3月31日)につき、熊本株式会社の金庫を調査したところ以下のものが保管されており、配当金領収書(未処理)を除いて全て現金預金勘定で処理している。なお、決算整理前の現金の帳簿残高は¥13,150である。決算に必要な仕訳を示しなさい。

(1)紙幣・硬貨:¥6,450
(2)配当金領収書(未処理):¥2,300
(3)得意先振出の小切手(4月15日付):¥4,000
(4)役員がお金を借りた旨のメモ:¥2,500

(解答・解説)
まず、(1)貨幣・硬貨は現金そのものなので修正仕訳は必要ない。
次に(2)配当金領収書だが、未処理ということなので次の修正仕訳を行う必要がある。

(借方)現金預金 2,300 /(貸方)受取配当金 2,300

さらに(3)得意先振出の小切手だが、日付が4月15日付なので先日付小切手に該当する。
先日付小切手は手形扱いになるため、次の仕訳で現金預金勘定から受取手形勘定へ振替えておく……続きはメルマガで

 

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