個人事業主の白色申告も記帳義務化に

 

ご存知の人も多いと思うが、2014年1月からすべての個人事業主に記帳・帳簿の保存が義務化される。

今まで記帳とは無縁だった個人事業主も、これからはそうはいかないというワケだ。

かといって、税理士や記帳代行業者に大枚をはたいて帳簿をつけてもらうまでもない…って個人事業主が多いことも事実だ。

では、どうするか?

話は簡単。
自分で帳簿をつければイイ。
はっきりいって簿記3級レベルの知識があれば個人商店の記帳は楽勝だ。

また、現在は白色申告のソフトやサービスも充実しているのでこれを利用するのも手だ。
例えば2014年1月14日から提供を始めた「やよいの白色申告オンライン」というサービスを使えば、最小限の手間で決算書や申告書を作成することができる。

まぁ、簡単だといっても最低限の用語等の知識は必要になる。
どちらにしろ、商売をするなら3級レベルの知識は必須になるので、この際、3級のテキストでも買ってきて勉強したほうが結果として一番手っ取り早いんじゃないかな。